匠のひとりごと

日常に感じていること、想いを伝えていきます。

あなたは信用されてる?

人間関係ができていないのに、いきなりお願いしてくる人っていますよね?

 

もちろん、話を聞いてもらえないどころか

 

しつこいと逆に

 

「うるさい!!!」

 

「いい加減にして」

 

と、反発したくなります。

 

物事には順序があるように、お願いする前には相手の心の扉を開かせて、安心感を与えてからにしましょう。

 

そうすればあなたのお願いを簡単に聞いてくれますから!

 

 

では、どうやったら安心感を与えられるのか?

 

まずは

 

 

正直であること

  

「自己開示」

 

 

ですね。

 


自分から先にさらけ出すのです。


良いことばかりをズラズラ話されるより、辛かった経験や苦労、考え方に共感できないですか?


恥ずかしかった経験など、「お前バカだな〜」と言われながらも仲良くなれた経験があるかと思います。

 


ネット社会は特に正直さが必要です。

 

SNSを見ていてもあまりにも怪しい人(人かどうかもわからない)が多すぎる(怒)

 

例えば、プロフィール写真も動物や景色、機械まで。。

顔に自信がない?そんなの関係ないです。

 

そして、プロフィール欄、には何にも書いていない。投稿もされていない。

 

もちろん事情もあって公開できない方もいるかと思いますけど

 

・・・

 

それでは、一体何を信用しろと。

信用できる何かを提示していただきたいです。

 

そういう方に限って

 

 

「私のセミナーに参加してください」

 

「こちらを登録してください」

 

 

自分のことばかり、一方的なのですよね。

 

誰が登録するか!!って感じです。

 

 

ウソは簡単にバレるので、正直に言っちゃいましょう!

 

 

 

次に表情です。

 

あなたの表情は大丈夫?

 

 表情って、情を表にと書きますよね。

 

愛情、友情、人情、情を出していますか?

無表情になっていませんか?

 

 

楽しいなら楽しい!!

 

悲しいなら悲しい。。

 

 

どっちかにしてください。


ボケーっとして、何を考えているのかわからない大人が非常に多い。

 

 

 

最後に反応です。

 

相手に対して、ちゃんと反応できていますでしょうか?

 

 

イジメで一番ツライのは何でしょう?

 

 

無視です。

 

 

反応がないのが一番ツライ、存在を認められていないと一緒なのですから。

 

 

反応にもコツがあります。

 

相手のテンションに合わせてあげてください。

 

楽しいなら、一緒に楽しんであげる。

悲しいなら、一緒に悲しんであげる。

 

これがずれていると、うざくなります。

 

相手は悲しいことがあって、テンションが低いのに、こっちはテンションが高くてはしゃいでいる。

 

「ちゃんと聞いてんの?」

 

って怒られますよ。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

この3つを抑えておけば、相手は自分のことを信用してくれますので、そこからゆっくりお願いすればいいのです。

 

順番を守って、コミュニケーションをとっていきましょうね。