匠のひとりごと

日常に感じていること、想いを伝えていきます。

どんな作品になるのかな

世界的大ヒットを記録したハリーポッターシリーズ。
ついに新作が発表されました!

 

ホグワーツ魔法魔術学校の教科書「幻の動物とその生息地」を基に映画化した作品で全3部作の予定です。

 

公開された、第1部「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の公開日や内容はどんなんでしょうね?

 

 

 

ハリーポッターとは?

 

イギリスの作家J・K・ローリングによる児童文学、ファンタジー小説
1990年代のイギリスを舞台に、魔法使いの少年ハリーポッターの学校生活や魔法使いヴォルデモートとの、戦いを描いた物語なのです。

 

当時全く無名の新人作家による初作であるにもかかわらず、世界的ベストセラーになった。
子供のみならず多数の大人にも愛読され、児童文学の枠を越えた人気作として世界的な社会現象になった。

 

世界73の言語に翻訳され、シリーズ累計は発行数は4億5000万部以上になり、世界で最も売れたシリーズ作品となった。

 

当初は毎年1冊の刊行が予定されていたが、最終的には1-4巻までが毎年、3おいて、5-7巻が1年おきの刊行となった。

 

シリーズ

第1巻「ハリーポッターと賢者の石」

第2巻「ハリーポッターと秘密の部屋」

第3巻「ハリーポッターとアズカバの囚人」

第4巻「ハリーポッターと炎のゴブレット

第5巻「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」

第6巻「ハリーポッターとなぞのプリンス」

第7巻「ハリーポッターと死の秘宝」

 

 

新作の内容はこんな感じらしいですよ。

 

邦題は「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」と決定!
ほとんどの国が原題を採用した中、日本を含む12カ国が独自のタイトルを採用したそうですね。

 

本作は「ハリーポッター」シリーズから約70年前のニューヨークが舞台。

 

主人公のニュート・スキャマンダーが教科書「幻の動物とその生息地」を執筆したという設定でストーリーが進んでいきます。

 

ニュート・スキャマンダーは、スーツケースから魔法生物が逃げ出してしまったことがきっかけとなり、米国魔法界に追われる立場になってしまいます。

 

スーツケースは魔法の道具になっていて、危険な魔法動物を入れた状態でスイッチを押すと、中身が魔法使い以外には見えなくなるというものです。

 

今回のストーリーの発端が、スーツケースから魔法生物が逃げ出したことになっているので、スーツケースが本作のカギになってくるこは間違いないようです。

 

公開された予告編でも、カギと言われるスーツケースの中身が少しだけ明らかになりましたね!

 

 

 

公開日はいつかというと??

 

ハリーポッター新シリーズの最新作である今作

 

一番早い公開日は、イタリアで2016年11月11日
アメリカ、イギリスでは11月18日となります。

 

気になる日本での公開は2016年11月23日と発表されています!

 

 

主人公ニュート・スキャマンダーを演じるのは、「レ・ミゼラブル」などに出演し、「博士と彼女のセオリー」ではアカデミー賞を受賞した俳優エディ・レッドメインが主役のスキャマンダーを演じる。

 

 

人気若手実力派俳優を起用したということは、前シリーズとは違った作品になってきそうですね。

 

こちらも注目すべきポイントですね。

 

 

日本での公開を楽しみにしていきましょう!